インドネシア人スタッフ交流支援

「特定技能外国人」として、昨年10月より一緒に働いてくれているインドネシアのスタッフの方から
「雪を見てみたい」とのお話を聞き、6日に「くじゅう森林公園スキー場」へ行ってまいりました。
インドネシアでも山では雪が降るようですが、登山をしなければ間近に見ることができないとのこと。
直近の暖かさもあって、スキー場に着くまでの道中ではほとんど雪がありませんでしたが、スキー場に
到着すると眼前に広がる銀世界に、思わず「おーっ」という感嘆の声が。
そしてさっそくミニ雪合戦開始。

いきなりスキーやスノーボードは危ないので、「そり」を借りて雪と戯れてもらうことにしました。
最初はおっかなびっくりでしたが、いざ滑り出すと笑顔全開で何度も滑走し、すぐに人を避けながら
下りていく技術も身に着けていました。
ゲレンデの端の方を少し歩いで登り、写真や動画を撮りながら雪と戯れる姿に同行スタッフもほっこり。
赤道付近からやってきて、九州とはいえ日本の寒さに驚いていた4人でしたが、初めての雪を満喫して
くれたようで、帰りの車中では爆睡していました。

余談ですが、行きの車中で開催した日本語限定しりとりでは、来日4か月とは思えないほど単語や動詞・
形容詞が飛び出し、スキー場に着くまで途切れる事はありませんでした。
介護の現場で働きながら、日本語の勉強も欠かさない4人に頭が下がる思いでした。